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虐待問題を世に知らしめた『スポットライト 世紀のスクープ』

マサチューセッツ州ボストンの新聞社ボストングローブを描いた実話を基にしたストーリー。
マイケル・キートン、今回も燻し銀!(2015年アカデミー賞主演男優賞ノミネートされた『バードマンバードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』以降、見事な復活ですね!)

『スポットライト 世紀のスクープ』ストーリー

ある神父が30年間6つの司教区で130人もの性的虐待をしたことを2002年大々的にボストングローブ紙が取り上げ、後に世界に大きく波紋を投げかけた問題作。

当時ニュースをみて、その神父が過去に同じ罪で実刑を受けながら、別の司教区で同様の性的虐待を繰り返していたのは衝撃でした。(それも一人二人ではなく、同様の虐待をしている者が繰り返し司教区を変わり犯罪を繰り返していた!)

『スポットライト 世紀のスクープ』キャスト

『スポットライト 世紀のスクープ』監督はトム・マッカーシー、主なキャストはマーク・ラファエロやマイケル・キートンはじめ錚々たる役者が熱演し、どれだけ難しいテーマに挑んでいるかが伝わって来る。

『スポットライト 世紀のスクープ』キャスト

『スポットライト 世紀のスクープ』主なキャスト(監督・脚本・役者)

※代表作は有名作品または映画ガイドおすすめの映画を記載

役割(または登場人物名) 役者名 代表作
監督・脚本 トム・マッカーシー ザ・コブラー(監督)
脚本 ジョシュ・シンガー ザ・ホワイトハウス(26話脚本)
登場人物(Mike Rezendes) マーク・ラファロ キッズ・オールライト
登場人物(Walter ‘Robby’ Robinson) マイケル・キートン バットマンリターンズ
登場人物(Sacha Pfeiffer) レイチェル・マクアダムス きみに読む物語
登場人物(Marty Baron) リーヴ・シュレイバー ソルト
登場人物(Ben Bradlee Jr.) ジョン・スラッテリー マッドメン
登場人物(Mitchell Garabedian) スタンリー・トゥッチ ラブリーボーン
登場人物(Matt Carroll) ブライアン・ダーシー・ジェームズ スマッシュ

『スポットライト 世紀のスクープ』映画公開日

『スポットライト 世紀のスクープ』上映日は米2015年11月6日。

スポットライト日本公開日は未定、わかり次第追記します。

追記:『スポットライト』日本上映公開日は2016年4月15日

アカデミー賞作品賞受賞スピーチまとめ

予想外といっては失礼ですが、第88回アカデミー賞作品賞にスポットライトが選出されました。
受賞コメントとして、プロデューサーのマイケル・シュガーとブライ・パゴン・ファウスは答えています。

キズを負った方々や記者たちによる執念の記録・取材によってこの映画はうまれた、オスカーの栄誉によってこの問題がバチカンに届くことを願います。

いまここに立てているのは、記者達の取材力によるものであること疑う余地はない。世紀のスクープが世界に衝撃を与え、問題の解決につながり、公平公正なジャーナリズムを世界に証明したのだ。
(要約)

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