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九死に一生とはこのこと!ディカプリオ主演『レヴェナント 蘇えりし者』が超過酷すぎる

昨年アカデミー賞作品賞を『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督最新作『レヴェナント 蘇えりし者』

ディカプリオファンが悲鳴をあげるほど、これでもかというほどレオ様が傷つくシーンが多いと話題です。

なんでもこの作品CGやスタントなしの撮影は当たり前で、リアリティー追求から自然の光を多用した撮影を重視していることで長期のスケジュール遅延、スタッフが降りたり、俳優が次の作品を降板したりとかなり無理をしたそうです。
(共演のトム・ハーディが『スーサイドスクワッド』を降板したと聞き驚きましたが、これが理由だったのですね)‎
過酷ロケのメイキング映像を見ると、急斜面での撮影や極寒のなかで冷たい水に浸かるシーン満載。
まるで雪山ドキュメンタリーのような過酷さが画面から伝わってきます。

『レヴェナント 蘇えりし者』あらすじ

ディカプリオが演じるのは実在の人物ヒュー・グラス。
ロッキー山脈開拓による毛皮貿易のための探検隊に参加する。
そこはインディアンが暮らす未開の地、自然を荒らす探検隊と先住民の戦い。
追い打ちをかけるように獰猛な動物に襲われる一行。
グラスは重傷を負い、仲間から非情な仕打ちを受ける。
瀕死の状態から蘇ったグラスの復讐劇がはじまる。

ネイチャー系のおすすめ映画といってもいいぐらい、当時の時代背景・自然描写を忠実に追求しているようで楽しみですね。

ディカプリオ『レヴェナント 蘇えりし者』で悲願のアカデミー賞受賞なるか!?

アカデミー賞前哨戦といわれるゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)をディカプリオが『レヴェナント 蘇えりし者』で獲得
これまでゴールデングローブ賞は3度。

  • 『アビエイター』ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)受賞
  • 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門) 受賞
  • 『レヴェナント: 蘇えりし者』ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)受賞/li>

しかしなぜかアカデミー賞は助演も含めて受賞歴なし。

これだけ大物監督の作品に数多く出演し、興行・評価ともに高い俳優が受賞に縁がないなんて信じられません。
第88回アカデミー賞主演男優賞ノミネートはこちらの五人。

  1. ブライアン・クランストン『trumbo』
  2. マット・ディモン『オデッセイ
  3. レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント 蘇えりし者』
  4. マイケル・ファスベンダー『スティーブ・ジョブズ
  5. エディ・レッドメイン『リリーのすべて』

ダークホース枠で『ブレイキングバッド』でブレイクしたブライアン・クランストンが獲りそうな感じがしますが、海外レビューをチェックしてみると『trumbo』は作品評価が他作品に水をあけられていますね。
エディ・レッドメインが昨年『博士と彼女のセオリー』に続き、2年連続アカデミー賞主演男優賞に輝くか、ダニー・ボイル監督版『スティーブ・ジョブズ』のマイケル・ファスベンダーが獲るか、楽しみです。
(『オデッセイ』は素晴らしい作品ですが、小説では周りが語るかたちで話しが進みますので、マット・ディモンは受賞は難しいと思っています)

今回ディカプリオがもし受賞するなら、「極限までやりました賞」のような選考理由でしょうね。

これまで超減量や超過酷な状況を描ききって主演男優賞獲った俳優が多くいましたので、ディカプリオが今回票をもらえるならこの枠でしょうね。

最後に残念なお知らせですがレヴェナント、なんと日本公開は4月22日…
アメリカ封切りから半年経っての公開、日本のマーケットシェア縮小が要因でしょうか、寂しい限り…

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