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2015年12月おすすめ上映映画3選

2015年12月おすすめ映画情報

2015年12月に映画公開されるおすすめ映画(洋画)を3本紹介します。

紹介するのは全世界で愛される名作シリーズ3つ。

  • 『007スペクター』
  • 『スターウォーズ フォースの覚醒』
  • 『クリード チャンプを継ぐ男』

12月おすすめ映画は名作シリーズ3本立て

今年は名作シリーズが目白押しの一年でしたね。ジュラシックパークやミッションインポッシブル、ターミネーターなど何十年と愛されている作品が続きました。

年末には『007スペクター』『スターウォーズ フォースの覚醒』『クリード チャンプを継ぐ男』が公開。
全作ともに厳しい評価も少なからずあるようですが、単純に面白くおすすめできる映画です。

『007スペクター』

ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドシリーズ最新作。
「肉を切らせて骨を断つ」毎回傷だらけだったボンドが、今作を通して従来の007像に近い洗練されたボンドへの成長がみれる作品。シリーズを重ねるたびに深い深い闇に落ちていくような悲しみに満ちたボンドでしたが、今回は違います。

硬く冷たく閉ざしたボンドの心の雪解け、愛は強しです。
観終わった後「ボンド、幸せになってね」と、やさしい拍手をおくりたくなる作品です。

『スターウォーズ フォースの覚醒』

鑑賞前は新キャラクターに注目していましたので、いざ観てみるとハン・ソロがこんなに物語で重要な役割を担っていたことに驚き。若かりしハン・ソロというより『インディー・ジョーンズ』のインディーJrのようなイキイキしたハリソンがいて、ファンとしてはうれしい限り。

新シリーズの世界観としては、フォースと暗黒面に揺れるダースベイダーの憂鬱のようなものが宇宙に侵食していくような感じがしました。今後は勧善懲悪ではなく善悪入り乱れのような様相になるのでは?
少し残念だったのはローラ姫とルーク・スカイウォーカーはもう演技できるレベルではないのでは?と。

カイロ・レンの今後が気がかりで、宇宙群像劇とはいえ次作はカイロ・レン目線が主軸で展開してほしいです。

『クリード チャンプを継ぐ男』

こぶし一つで人生を変える男の物語。
ではあるが、よくあるどん底から這い上がっていくような「貧しさ」「成功」の定番ストーリーではないところに注目。『ロッキー』シリーズのサイドストーリーではあるが全く別物の映画になっている。
主人公クリードの中に流れる父のDNAや自身の生い立ちや環境にボクシングという題材で対峙する向き合った映画。
監督は『フルートベール駅で』でサンダンス映画祭作品賞と観客賞を受賞したライアン・クーグラー。

『ロッキー』がカウンターアッパーのような絵に描いたような逆転劇なら、『クリード チャンプを継ぐ男』はじわじわ効いてくるボディーブローのような人生ドラマです。

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シリーズファンが多い作品は求められるレベルが高く、みんな「それぞれの007」や「それぞれのロッキー」がありますので評価は厳し目が並びます。観たいと思えば直感に従って観るべきですね。

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