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アカデミー賞主演男優賞2年連続なるか!?エディ・レッドメイン『リリーのすべて』

エディ・レッドメイン主演の『リリーのすべて』(The Danish Girl)の紹介です。
『リリーのすべて』は18世紀の終わり、デンマークの画家リリー・エルベを描いた物語。
彼女(彼)はトランスジェンダーのパイオニアと知られる。

リリを演じるエディ・レッドメインは、昨年アカデミー主演男優賞を受賞。(『博士と彼女のセオリー』でスティーヴン・ホーキング博士を演じる)
ALSとトランスジェンダー、二つの難しい役柄を演じ、2年連続受賞に期待が高まります。

『リリーのすべて』あらすじ

作家デイヴィッド・エバーショフが2001年に書いた『The Danish Girl』を基に描いたストーリー。
(The Danish Girlとはデンマークのある女性の物語という意味だろうか)

妻であり画家のゲルダ・ワグナーは、写生するモデルの不在で夫のリリー・エルベに脚モデルの代役を求める。
そのときリリーは自分の内側に湧き上がるものを感じ、その後ゲルダの支えもあり、世界初の性別適合手術を受けることを決断する。

『リリーのすべて』キャスト

リリー・エルベを演じるのはエディ・レッドメイン。
2016年末に公開が控える『幻の動物とその生息地』(J・K・ローリング執筆のハリーポッターシリーズ作品)売れっ子俳優。

主人公リリーを支えるゲルダ・ワグナーをアリシア・ヴィキャンデル。ジェイソン・ボーン第5作目(米公開は2016年7月29日)に出演する期待の女優。

『リリーのすべて』で注目すべき出演は、ベン・ウィショー。
007『スカイフォール』『スペクター』で科学者Qを演じた俳優。
彼は2013年自ら同性愛者であることを告白し、その後ゲイの青年役『追憶と、踊りながら』に出演。
『リリーのすべて』出演は、思いがひとしおでしょう。

監督は『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』を手がけたトム・フーパー。

前2作ともに取り上げるテーマに対して、小川のせせらぎのようにサラサラと流れていく作品が多い印象です。
気品にあふれているともいい、少々うす味とも言えるかもしれません。

『リリーのすべて』公開日

『リリーのすべて』日本上映公開日は2016年3月18日(金曜日)
(米2015年11月27日公開)

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