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スターウォーズ フォースの覚醒レビュー

スターウォーズ フォースの覚醒 全世界同時公開観てまいりました!
スピルバーグに続く稀代のクリエイターといわれいるだけあって期待を上回る出来栄えでした。
スターウォーズはシリーズを通してみる歴史物語であり、一つ一つをランク付けするのは難しいですが今まで一番見ごたえがあるといっても過言ではない内容でした。

フォースの覚醒とタイトルがあるように、これまでで一番丁寧にフォースの力・神秘性を描いていました。

また映像が超リアルで、映像技術が進歩していくらでも視覚効果で表現できるところを可能な限り、実写で挑戦している場面が多く迫力抜群!

スターウォーズはひきの映像(全景・中景)が多い印象がありましたが、今回はクローズアップを多用しており、第一弾からキャラクターの個性が活かされて、数多く出てくる新キャラクターも見終わって印象に残っているのはそれだけ脚本・演技が優れていたからでしょう。

新キャラクター主人公のレイとフィンそれぞれ息ぴったりいい演技で、レイは女レオナルド・ディカプリオという感じで眉間にしわを寄せるとディカプリオそっくり、またフィンはというとジャイアンそっくりで映画版ジャイアンのような役割を果たしていました。

ハリソン・フォード演じるハン・ソロは往年のファンは喜ぶものの出演しないほうがいいに決まっていると予想しておりましたが、今回はハン・ソロの映画でといってもいいぐらい見せ場満載。(レイア姫がちょっと…)
赤い十字架のライトセーバーをもつカイロ・レンも期待を裏切りました。
完全無比の強さと知性を誇るキャラかと思いきや、突っ込みどころ満載の痛いキャラ。アレをみて瞬間湯沸かし器の上司を思い出しました。(容姿がハリーポッターのセブルス・スネイプに似てます)
悪の親玉ファースト・オーダーは、まんまヴォルデモートでした。

あらすじを言ってしまうと楽しみが半減しますので、登場キャラにふれるぐらいに止めますが2Dでも十分の迫力です。
『スターウォーズ ジェダイの覚醒』鑑賞アドバイスとして、ひとつ注意が必要だと感じました。
冒頭文字がスクリーンの右端に縦に入る場面が何度かあり、向かって左側それも前方に座っている観客はあの文字は多分目で追うのは難しいと感じました。
座席で中央が空いてない場合で、前座席しか空いてない場合は必ず右側からみるべきです。

あと、パンフレットがいまメモリアルパンフレット(¥1,000)で販売されていますので、後から購入するより今購入したほうがいいかもです。
表紙が登場キャラクターの顔アップ写真になっていて、それぞれ違うようです。
わたしは主要キャラクターではなく、キャプテン・ファズマでした。

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